シャイなニャンコと仲良くなりたい<シッT閑話vol-3

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ニャンコにとっては赤の他人なシッターとの二人きりタイム。ただでさえシャイなニャンコには、さぞかし鬱陶しいことだと思います。

ですがそんなシャイなニャンコとも少しでも仲良くなりたい。そしたらきっと、少しでも楽に過ごしてもらえるはず。なーんて理屈は後付けの格好付け。単純に素直に、物陰に潜むニャンコの顔が見てみたい。Tを怖がらないで、いつもの姿を見せてほしい。ただそれだけといえばそれだけ。

あー。でもね、圧倒的に多いのは「ゴロニャンコ」ですよ('◇')ゞ  Tに言わせりゃ「犬みたい」なニャンコたち。ごはんそっちのけでまとわりつく「静電気ニャンコ」。シッターをおもちゃと思い込んでいる「ネコパンチニャンコ」。そして情熱的な「おしゃべりニャンコ」。

そりゃ~人懐っこいニャンコが可愛いのは当然です・・が。どうしてもTの魂をくすぐるのが「忍びニャンコ」。どこに隠れているんだか物音ひとつたてないで、Tの帰るのを息を潜めて待っているなんて・・。く・・くやしいじゃ~あ~りませんか。(つД`)。 *゚。


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そのためには、シッターが「無害」であると認識してもらわねばなりません。どこかに潜んで監視しているであろう「忍びニャンコ」に積極的に「無害」をアピールすることです。

そこでまず、ニャンコの安心する高めのおだやかな声色でゆっくり囁きますよ。ふだんは低めのうるさい声ですけどね。(・_・ ;

絶賛情報公開とでも申しましょうか。無言で急に動くようなことは決して致しません。必ず何か囁きながら、何をやっているか分かるようにゆっくり動きます。やってることは「ごはん」や「トイレ」のセッティングだったりしますから、基本的にはニャンコに喜ばれることですね。(^-^)/

いかな「忍びニャンコ」でも、ごはんの誘惑に勝てやしません。いつしか警戒しっぱなしにも疲れ、逆に好奇心をくすぐられるようにもなりますよ。( ゚∀゚)ノシ

で。ちょこっとだけ顔を出してみた、その瞬間に。シッターは笑顔でうなづき、何もなかったように背を向け作業を続行するのです。視線を外されたニャンコは、もう一歩、二歩と忍び足で、いつものお気に入りの場所へと向かうでしょう。キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! 至福


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その後はあーた、時間の問題ですよね。徐々に許せる距離も近くなるでしょう。で、ある程度距離が縮まったらね、「おやつ又はカリカリ」を手から与えるんですよ。

いきなり食べてくれるニャンコは「隠れゴロニャン」確定で直後にナデナデOK、ニオイを嗅ぐだけでもナデナデの一歩手前だにゃ。どちらもそのうちにブラッシングまで許してくれるようになりますよ~☆

真正の「シャイニャンコ」はね、距離がなかなか縮まりません。こちらからのコンタクトは忘れた方がいい。距離の掟さえ守っていれば、たま~にニャンコの方から近づいてきて、ついでのフリして一瞬のスリスリってのがありますよ。(^-^)/

写真撮影はね、最初は離れたところから。フラッシュに慣れるまでは、右手でカメラを構えて左手で視線をレンズからそらすように誘導でOK。それを繰り返していると、ふだんの姿を接写させてくれるようになりますんです。V(^ ▽^)V


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(文責)  不肖シッターT

ペットシッターなずな ホームページ
http://www.pet-nazuna.com

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